④ 茶事・茶会(基本)
茶道文化検定4級 第112問
問題
茶事の所要時間の目安として適切なものはどれか
A約2時間
B約1時間
C約4時間✓ 正解
D約6時間
正解
C:約4時間
解説
茶事の所要時間は約4時間である。
分野解説:④ 茶事・茶会(基本)
茶事・茶会の基本の流れと約束事を学ぶ分野です。正客・詰・連客や半東といった席中の役割、風炉と炉の時季、初座・中立ち・後座という茶事の構成、一汁三菜の懐石や点心、濃茶・薄茶・炭手前といった用語が頻出です。帛紗・古帛紗・懐紙・扇子・菓子切・数寄屋袋など、客が使う持ち物とその用途も繰り返し問われます。大寄せの茶会での立ち居振る舞いも出題対象です。全体の進行と道具の役割をセットで押さえることが、実践にも直結する得点源になります。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
茶道文化検定4級について
茶道文化を知識から学ぶ入門検定
| 主催 | 茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修) |
|---|---|
| 出題形式 | 茶道の知識を問う筆記形式(詳細は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
茶道文化検定4級の関連記事
茶道文化検定4級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】
茶道文化検定4級に合格するための勉強法を徹底解説。茶道文化検定運営事務局(今日庵監修)が実施する入門級の位置づけ、茶のこころ・茶の歴史・茶事茶会・茶道具・茶室・露地という出題範囲、8分野の学習ポイント、学習スケジュールのモデルケース、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。
茶道文化検定4級の難易度・出題傾向は?勉強時間の目安を徹底分析
茶道文化検定4級の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。今日庵監修の入門級としての位置づけ、難易度を構成する要素、8分野の出題傾向、分野別の難易度ランキング、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイントまでをまとめました。
茶道文化検定4級 茶道具・作法・歴史の要点早見チートシート
茶道文化検定4級で頻出の茶道具・作法・歴史の要点を一気に整理。和敬清寂や利休七則の心、わび茶の系譜と三千家、代表的な道具の名称と用途、茶事の流れと持ち物まで、これだけは覚えたい基礎をコンパクトにまとめた直前チェック用の早見表です。