② QC七つ道具 前半
QC検定3級 第61問
問題
特性要因図の特性として表現を取り上げる際の注意点として適切なものはどれか。
A目的に該当するような表現にする
B改善後の状態を表現にする
C原因がすぐにわかる表現にする
D対策ではなく問題を取り上げる✓ 正解
正解
D:対策ではなく問題を取り上げる
解説
特性を目的に該当する表現にすると原因ではなく対策を考えてしまうため、特性には問題を取り上げる必要があります。
分野解説:② QC七つ道具 前半
数値データを解析して問題解決を進めるQC七つ道具の前半を学ぶ分野です。層別、パレート図(重点指向・累積百分率)、特性要因図(魚の骨・4M・大骨/中骨/小骨)、ヒストグラム(区間の決め方・一般型/二山型/絶壁型などの形状)、散布図の基本を扱います。それぞれの手法が「何を目的とし、どんなデータに使うのか」を整理することが重要で、作図手順や図の読み取りがそのまま出題されるため、手を動かして特徴をつかむのが効率的です。
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QC検定3級について
品質管理の基本を証明する定番検定
| 主催 | 一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式。手法分野と実践分野から出題。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 総合の得点と手法分野・実践分野それぞれの得点に基準がある(公式基準の詳細は公式サイトで確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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