ケンテイラボ

② QC七つ道具 前半

QC検定3級55

問題

仕事の結果(特性)とそれを引き起こす要因(原因)との関係を矢印を使って魚の骨のように表した図はどれか。

A特性要因図✓ 正解
Bパレート図
C散布図
Dヒストグラム

正解

A特性要因図

解説

特性(結果)と要因(原因)の関係を魚の骨のように表した図は特性要因図です。

分野解説:② QC七つ道具 前半

数値データを解析して問題解決を進めるQC七つ道具の前半を学ぶ分野です。層別、パレート図(重点指向・累積百分率)、特性要因図(魚の骨・4M・大骨/中骨/小骨)、ヒストグラム(区間の決め方・一般型/二山型/絶壁型などの形状)、散布図の基本を扱います。それぞれの手法が「何を目的とし、どんなデータに使うのか」を整理することが重要で、作図手順や図の読み取りがそのまま出題されるため、手を動かして特徴をつかむのが効率的です。

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54パレート図の累積百分率を表す折れ線グラフの名称として正しいものはどれか。56JIS Q 9024において「特定の結果(特性)と要因との関係を系統的に表した図」と説明されているも...53パレート図を作成する際分類項目として「その他」がある場合、どこに配置しなければならないか。57特性要因図を作成する際、図の右側に書くものとして正しいものはどれか。

QC検定3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式マークシート方式。手法分野と実践分野から出題。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合の得点と手法分野・実践分野それぞれの得点に基準がある(公式基準の詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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