ケンテイラボ

⑥ 品質管理の基本

QC検定3級232

問題

発生しそうな問題を計画段階で洗い出し、あらかじめ原因を特定して取り除いておく対応はどれか。

A未然防止✓ 正解
B応急対策
C再発防止
D恒久対策

正解

A未然防止

解説

発生しそうな問題を計画段階で洗い出し、あらかじめ原因を取り除くことを「未然防止」といいます。

分野解説:⑥ 品質管理の基本

実践分野の中心となる、品質管理の考え方の基本を学ぶ分野です。品質の定義、ねらいの品質とできばえの品質、要求品質・代用特性・官能特性、当たり前品質と魅力的品質、マーケットイン/プロダクトアウト、CS(顧客満足)、プロセス(4M・5M)、5S、後工程はお客様、応急処置・再発防止・未然防止といった基本用語が幅広く問われます。用語の意味を正確に区別できるかが得点の鍵で、実践分野の他テーマの前提にもなる重要分野です。

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同じ分野の関連問題

231問題発生の真の原因を突き止め、再び同じ問題を起こさないようにする対応を何と呼びますか。233なるべく上流のプロセスを管理することで、不具合があとから発生しないようにする活動はどれか。230異常が発生したときに、生産停止などを行って工程を良好な状態に戻す対応を何と呼びますか。234品質管理において重要とされる「QCD」の3つの要素の組み合わせとして正しいものはどれか。

QC検定3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式マークシート方式。手法分野と実践分野から出題。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合の得点と手法分野・実践分野それぞれの得点に基準がある(公式基準の詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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