ケンテイラボ

⑥ 品質管理の基本

QC検定3級210

問題

味や見た目など、人の感覚器官で評価する品質特性を何と呼びますか。

A官能特性✓ 正解
B代用特性
C計量的特性
D定量的特性

正解

A官能特性

解説

人の感覚器官で評価する品質特性は「官能特性」と呼ばれます。

分野解説:⑥ 品質管理の基本

実践分野の中心となる、品質管理の考え方の基本を学ぶ分野です。品質の定義、ねらいの品質とできばえの品質、要求品質・代用特性・官能特性、当たり前品質と魅力的品質、マーケットイン/プロダクトアウト、CS(顧客満足)、プロセス(4M・5M)、5S、後工程はお客様、応急処置・再発防止・未然防止といった基本用語が幅広く問われます。用語の意味を正確に区別できるかが得点の鍵で、実践分野の他テーマの前提にもなる重要分野です。

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209品質特性を直接測定することが難しい場合に代わりに用いる、強い相関関係にある別の特性を何と呼びますか。211あって当たり前だと感じ、ないと不満を感じる品質要素を何と呼びますか。208製品を評価する項目のこと、およびそれを客観的に評価する指標のことをそれぞれ何と呼びますか。212なくても不満はないが、あると満足を感じる品質要素を何と呼びますか。

QC検定3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式マークシート方式。手法分野と実践分野から出題。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合の得点と手法分野・実践分野それぞれの得点に基準がある(公式基準の詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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