⑤ 工程能力指数・新QC七つ道具
QC検定3級 第181問
問題
ある安定状態の工程で両側規格の製品を製造しており規格上限値が15.0g、規格下限値が7.0g、標準偏差が1.1gのとき工程能力指数Cpの値として最も適切なものはどれですか。
A0.80
B0.97
C1.00
D1.21✓ 正解
正解
D:1.21
解説
Cp=(15.0-7.0)/(6×1.1)=8/6.6≒1.21となります。
分野解説:⑤ 工程能力指数・新QC七つ道具
工程が規格をどれだけ余裕をもって満たせるかを示す工程能力指数と、言語データを扱う新QC七つ道具を学ぶ分野です。CpとCpk(かたよりを考慮)、両側規格、1.33以上で十分といった評価基準、能力改善の考え方(平均を規格中央へ・ばらつきを小さく)が頻出です。新QC七つ道具では親和図法などの手法名と用途が問われます。指数の判定基準と各手法の目的をセットで整理しておくと、計算・語句の両方に対応できます。
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QC検定3級について
品質管理の基本を証明する定番検定
| 主催 | 一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式。手法分野と実践分野から出題。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 総合の得点と手法分野・実践分野それぞれの得点に基準がある(公式基準の詳細は公式サイトで確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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