⑨ 品質保証

QC検定®2級542

問題

検査で代用特性を用いる主な理由はどれか。

A破壊検査を全数検査に適用するため。
B真の品質特性を直接測定することが難しい場合があるから。✓ 正解
C検査時間を短縮しコストを下げるためだけ。
D官能検査の主観を排除するためだけ。

正解

B真の品質特性を直接測定することが難しい場合があるから。

解説

真の品質特性の直接測定が困難な場合、相関のある代用特性で検査を行う。

分野解説:⑨ 品質保証

顧客に品質を約束する仕組みである品質保証を学ぶ実践分野です。品質保証の定義、結果の保証とプロセスによる保証、保証と補償の違い、品質保証体系図、品質機能展開(QFD)、市場トラブルへの対応や製品安全・製造物責任(PL)が頻出テーマです。設計・製造・販売の各段階でどのように品質を作り込み保証するかという流れを理解することが重要で、用語の細かな違いを問う設問が多いため、定義を正確に押さえておきましょう。出題数は56問です。

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QC検定®2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★★★☆
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