⑨ 品質保証
QC検定®2級 第529問
問題
測定誤差のうち、かたよりの説明として正しいものはどれか。
A測定値の平均と真の値との差のこと。✓ 正解
B製品を破壊することで生じる誤差のこと。
C測定値のばらつきの範囲のこと。
D検査員による判定の違いのこと。
正解
A:測定値の平均と真の値との差のこと。
解説
かたよりは測定機器などのくせによって生じる、測定値の平均と真の値の差である。
分野解説:⑨ 品質保証
顧客に品質を約束する仕組みである品質保証を学ぶ実践分野です。品質保証の定義、結果の保証とプロセスによる保証、保証と補償の違い、品質保証体系図、品質機能展開(QFD)、市場トラブルへの対応や製品安全・製造物責任(PL)が頻出テーマです。設計・製造・販売の各段階でどのように品質を作り込み保証するかという流れを理解することが重要で、用語の細かな違いを問う設問が多いため、定義を正確に押さえておきましょう。出題数は56問です。
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QC検定®2級について
統計手法で品質を語れる力を証明
| 主催 | 一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(手法分野・実践分野) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,150円(税込) |
| 合格基準 | 各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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