⑧ 品質管理の基本

QC検定®2級476

問題

無関心品質の説明として正しいものはどれか。

Aないと不満だが、あると満足
Bないと不満を感じる
Cあると満足を感じる
Dあってもなくても満足も不満も感じない✓ 正解

正解

Dあってもなくても満足も不満も感じない

解説

無関心品質は充足・不充足が満足度に影響しない要素である。

分野解説:⑧ 品質管理の基本

手法分野から実践分野へ移る土台となる、品質管理の基本概念を学ぶ分野です。品質の定義(要求事項を満たす程度)、品質特性と代用特性、ねらいの品質とできばえの品質、当たり前品質と魅力的品質、PDCA・SDCA、QCストーリーによる問題解決の進め方が頻出です。用語の意味を正確に区別できるかが問われるため、似た概念を対比しながら整理することが大切です。実践分野全体の考え方の前提になる重要分野です。出題数は55問です。

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QC検定®2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★★★☆
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