⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

QC検定®2級419

問題

一元配置実験で因子Aの平方和を求めるとき、修正項を除いて、どの値の合計から修正項を引くか

A各水準の平均値の二乗
B全データの合計の二乗
C各データの二乗の合計
D各水準の合計の二乗をその水準のデータ数で割ったもの✓ 正解

正解

D各水準の合計の二乗をその水準のデータ数で割ったもの

解説

因子の平方和は、各水準の合計の二乗をその水準のデータ数で割って合計し、修正項CTを引いて求める(Σ(Ti^2/ni)-CT)。

分野解説:⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

手法分野の応用トピックを横断的に扱う分野です。抜取検査ではOC曲線、生産者危険・消費者危険、計数規準型抜取検査の考え方が問われます。実験計画法では因子・水準の定義、一元配置・二元配置分散分析、分散分析表の読み方が頻出です。信頼性工学では故障率・MTBF・バスタブ曲線・FMEA/FTAなどが扱われます。範囲が広いため、各テーマの代表的な用語と考え方を優先して押さえ、頻出パターンから固めるのが効率的です。出題数は63問です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第418420問 →

QC検定®2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る