⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

QC検定®2級385

問題

ある抜取検査のOC曲線において、サンプル数nを増やし、合格判定個数cを一定に保つと、OC曲線はどう変化するか

Aロットが合格する確率は低くなる✓ 正解
BOC曲線の形状は変化しない
C検査はよりやさしくなる
Dロットが合格する確率は高くなる

正解

Aロットが合格する確率は低くなる

解説

サンプル数を増やすと、同じロット品質でも合格する確率は低くなり、検査はきびしくなる。

分野解説:⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

手法分野の応用トピックを横断的に扱う分野です。抜取検査ではOC曲線、生産者危険・消費者危険、計数規準型抜取検査の考え方が問われます。実験計画法では因子・水準の定義、一元配置・二元配置分散分析、分散分析表の読み方が頻出です。信頼性工学では故障率・MTBF・バスタブ曲線・FMEA/FTAなどが扱われます。範囲が広いため、各テーマの代表的な用語と考え方を優先して押さえ、頻出パターンから固めるのが効率的です。出題数は63問です。

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QC検定®2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★★★☆
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