⑥ 管理図・工程能力指数

QC検定®2級370

問題

c管理図が適用できるのはどのような場合か。

A平均値を管理する場合
B検査する単位の大きさが一定で不適合数を数える場合✓ 正解
C不適合品率を管理する場合
D単位の大きさが変動する場合

正解

B検査する単位の大きさが一定で不適合数を数える場合

解説

c管理図は検査単位の大きさが一定で、その不適合数を管理する場合に用いる。

分野解説:⑥ 管理図・工程能力指数

工程を統計的に管理するための管理図と、工程の実力を表す工程能力指数を学ぶ分野です。中心線CL・上方管理限界UCL・下方管理限界LCL、X̄-R管理図やp管理図など種類別の使い分け、偶然原因と異常原因、管理状態の判定、CpやCpkの計算と評価が頻出テーマです。データの種類に応じた管理図の選択と、工程能力指数の値が示す意味を結びつけて理解することが重要で、計算問題も安定して出題されます。出題数は69問です。

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QC検定®2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
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