⑤ QC七つ道具・相関分析・単回帰分析
QC検定®2級 第290問
問題
データの時間変化に伴う数量の変化を見るのに適したグラフはどれか。
A折れ線グラフ✓ 正解
Bレーダーチャート
C散布図
D円グラフ
正解
A:折れ線グラフ
解説
時間変化や傾向の把握には折れ線グラフが適している。
分野解説:⑤ QC七つ道具・相関分析・単回帰分析
問題解決の実務で使う可視化・分析手法を幅広く扱う、出題数最多の分野です。パレート図・特性要因図・チェックシート・ヒストグラム・散布図・グラフ・管理図というQC七つ道具に加え、層別、相関係数、単回帰分析による関係の把握が頻出です。各手法が「何を目的に、どんなデータで、何を読み取るか」を対応づけて覚えるのが効率的で、散布図と相関分析はセットで理解すると得点しやすくなります。出題数は70問です。
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QC検定®2級について
統計手法で品質を語れる力を証明
| 主催 | 一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(手法分野・実践分野) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,150円(税込) |
| 合格基準 | 各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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