① データの取り方とまとめ方

QC検定®2級24

問題

偏差平方和の計算式 S = Σ(xi - x_bar)^2 を変形したとき、正しいものはどれか。(x_barは平均)

AΣxi^2 - (Σxi)^2/n^2
BΣxi^2 - (Σxi)/n^2
CΣxi^2 - (Σxi)^2/n✓ 正解
DΣxi^2 - Σxi/n

正解

CΣxi^2 - (Σxi)^2/n

解説

偏差平方和の公式は Σxi^2 - (Σxi)^2/n で表される。

分野解説:① データの取り方とまとめ方

QC検定2級の学習の入り口となる、データの種類とその扱い方を学ぶ分野です。計量値・計数値といったデータの分類、母集団とサンプル、全数調査と抜取り(サンプリング)の考え方、平均・分散・標準偏差などの基本統計量、ヒストグラムによるデータのまとめ方が頻出です。統計的手法すべての土台になるため、用語の定義とデータの集め方・整理の仕方を正確に押さえておくことが、後続の検定・推定分野の理解につながります。出題数は55問です。

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QC検定®2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★★★☆
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