ケンテイラボ

⑧ 標準ライブラリ・仮想環境・総仕上げ

Python3エンジニア認定基礎試験296

問題

対話モードの特徴に関する記述として正しいものはどれか。

A一次プロンプトは「...」で二次プロンプトは「>>>」である。
B複数行の構文を入力して行を継続すると正しいインデントが自動で挿入される。
C一次プロンプトは「>>>」で二次プロンプトは「...」である。✓ 正解
Dプロンプトは対話モードを起動した直後開発者情報のメッセージよりも前に表示される。

正解

C一次プロンプトは「>>>」で二次プロンプトは「...」である。

解説

対話モードの一次プロンプトは「>>>」、複数行にわたる構文の入力時の二次プロンプトは「...」です。インデントは自動挿入されません。

分野解説:⑧ 標準ライブラリ・仮想環境・総仕上げ

Pythonに標準で付属する豊富なライブラリを一通り学ぶ、総仕上げの分野です。os・globによるファイル操作、sys.argvでのコマンドライン引数取得、argparseによる引数解析、math・random・statisticsといった数値・統計処理、urllib.requestによるネットワークアクセス、datetimeによる日時処理が頻出です。各関数の役割と戻り値、存在しない関数を呼んだときのAttributeErrorなどが問われます。範囲は広いものの、代表的なモジュールと主要関数の対応を一覧で押さえれば効率よく得点できます。あわせてPEP 8の総復習も行いましょう。出題数40問。

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Python3エンジニア認定基礎試験について

Python文法基礎を証明する認定試験

主催一般社団法人 Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式CBT方式(コンピュータを使用した試験)・選択式。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間通年実施。試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準Pythonエンジニア育成推進協会が公表する基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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