⑦ 例外処理とクラス
Python3エンジニア認定基礎試験 第258問
問題
派生クラスを定義する際に基底クラスをどのように指定するか。
正解
D:class 派生クラス(基底クラス):
解説
派生クラス定義時の括弧「()」内に基底クラスを指定します。
分野解説:⑦ 例外処理とクラス
実行時に発生するエラーへの対処と、オブジェクト指向の基礎であるクラスを学ぶ分野です。try・except・else・finallyの各節の役割、raise文による例外の送出、複数例外のまとめ方が頻出です。ValueError・KeyError・NameError・ZeroDivisionErrorなど例外の種類と発生条件を結びつける問題が多く出ます。あわせてjsonモジュールによるシリアライズ/デシリアライズ、クラスとインスタンスの関係も問われます。構文エラーと実行時エラーの違いを軸に、どの例外がいつ起きるかを整理しておきましょう。出題数41問。
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Python3エンジニア認定基礎試験について
Python文法基礎を証明する認定試験
| 主催 | 一般社団法人 Pythonエンジニア育成推進協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式(コンピュータを使用した試験)・選択式。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 通年実施。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | Pythonエンジニア育成推進協会が公表する基準による(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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