ケンテイラボ

① Pythonの基礎と特徴

Python3エンジニア認定基礎試験1

問題

Pythonのプログラム実行方式に関する説明として正しいものはどれか。

Aソースコードの実行前に一括して機械語に変換する。
B事前にコンパイルを行うことで実行速度を向上させる。
Cブラウザ上でのみ実行可能なスクリプト言語である。
D実行時にソースコードを逐次解釈しながら処理を進める。✓ 正解

正解

D実行時にソースコードを逐次解釈しながら処理を進める。

解説

Pythonはコンパイルが不要で、実行時にソースコードを逐次解釈しながら処理を進めるインタプリタ言語です。

分野解説:① Pythonの基礎と特徴

Pythonがインタプリタ言語であること、名前の由来、インデントでブロックを表す文法など、言語全体の土台となる知識を学ぶ分野です。対話モードの起動方法(Windowsはpython、macOSはpython3)、ソースコードの文字コード(デフォルトはUTF-8)、コメントの書き方、スタイルガイドPEP 8が定めるインデント4空白や1行79文字といったルールが頻出です。以降の全分野の前提となるため、文法の約束事とコーディング規約を最初に丁寧に押さえておきましょう。出題数19問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
2問 →

同じ分野の関連問題

2Pythonという名前の直接の由来となったものはどれか。3Pythonにおいて関数や制御構造などの処理のまとまり(ブロック構造)を表すために用いられるものはど...4Pythonの機能拡張に関する説明として正しいものはどれか。5Windows環境のコマンドプロンプトやPowerShellで対話モードを起動するために入力するコマ...

Python3エンジニア認定基礎試験について

Python文法基礎を証明する認定試験

主催一般社団法人 Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式CBT方式(コンピュータを使用した試験)・選択式。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間通年実施。試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準Pythonエンジニア育成推進協会が公表する基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

Python3エンジニア認定基礎試験の関連記事

Python3エンジニア認定基礎試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

Python3エンジニア認定基礎試験に合格するための勉強法を徹底解説。一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が実施するCBT方式の試験概要、主教材「Pythonチュートリアル」の使い方、8分野の出題範囲と学習ポイント、初学者・経験者別の学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

Python3エンジニア認定基礎試験の難易度・出題傾向を徹底分析

Python3エンジニア認定基礎試験の難易度と出題傾向を、8分野・全302問の構成から分析。判定と繰り返し・リスト・関数など出題の多い分野、頻出のエラー・例外、ひっかけポイント、CBT方式の攻略法までまとめました。ケンテイラボの無料問題で対策できます。

Python3基礎試験 文法・組み込み関数・例外 早見表チートシート

Python3エンジニア認定基礎試験で頻出の文法・組み込み関数・例外を1枚に凝縮した早見表。range()やスライスの挙動、len()やenumerate()などの組み込み関数、NameErrorやTypeErrorなど例外の発生条件を、試験直前に一気に確認できるチートシートです。

← 問題一覧へ戻る