⑦ scikit-learn(次元削減・評価・最適化・クラスタリング)

Python3エンジニア認定データ分析試験247

問題

k分割交差検証を説明した記述として、最も適切なものはどれですか。

Aデータをランダムに分割して最適なクラスタ数が得られるまでクラスタリングを繰り返す処理
Bデータの特徴量を複数のグループに分割し主成分分析によって次元削減を行う処理
Cデータセットを学習用とテスト用に分割する処理を繰り返しモデルの構築と評価を複数回行う処理✓ 正解
Dすべてのデータを1つの集合として学習させ同じデータに対して予測を行い評価する処理

正解

Cデータセットを学習用とテスト用に分割する処理を繰り返しモデルの構築と評価を複数回行う処理

解説

交差検証はデータセットを学習用とテスト用に分割する処理を繰り返し、構築と評価を複数回行う方法です。

分野解説:⑦ scikit-learn(次元削減・評価・最適化・クラスタリング)

scikit-learnの後半。主成分分析による次元削減と寄与率、モデル評価としての混同行列、適合率・再現率・F値・正解率、ROC曲線とAUCの読み方、交差検証とハイパーパラメータ探索(グリッドサーチ)を扱う。教師なし学習ではk-means(クラスタ数の決め方、エルボー法)と階層的クラスタリング(デンドログラム)。公式の出題範囲では⑥と合わせて8問・20%。つまずきどころは、適合率と再現率がそれぞれ何を見ている指標かの取り違えと、不均衡データで正解率だけを見ると評価を誤ること。混同行列の4区分から各指標を自力で導けるようにしておきたい。

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Python3エンジニア認定データ分析試験について

Pythonでのデータ分析力を証明する協会公式のCBT試験

主催一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式選択式40問(すべて選択問題)
試験時間60分
受験料11,000円(税込)/学割5,500円(税込)
合格基準正答率70%(40問中28問相当)
難易度★★★☆☆ 範囲は主教材1冊分だが、数式の読解とライブラリAPIの定着が分かれ目
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