① 基礎栄養学:三大栄養素

ペット栄養管理士7

問題

多数のアミノ酸がペプチド結合により結合した高分子化合物のうちアミノ酸の個数と分子量の定義として正しいものはどれか

Aアミノ酸20個以上かつ分子量5000以上
Bアミノ酸50個以上かつ分子量8000以上
Cアミノ酸80個以上かつ分子量10000以上✓ 正解
Dアミノ酸100個以上かつ分子量50000以上

正解

Cアミノ酸80個以上かつ分子量10000以上

解説

多数のアミノ酸が結合し、アミノ酸が八十個以上かつ分子量一万以上のものをタンパク質と定義しています。

分野解説:① 基礎栄養学:三大栄養素

犬猫の栄養学の土台となる、タンパク質・脂質・炭水化物の三大栄養素を学ぶ分野です。各栄養素の役割、消化吸収のしくみ、必須アミノ酸や必須脂肪酸、犬と猫の代謝の違いが頻出です。特に肉食性の強い猫における栄養要求の特徴は重要テーマです。出題数も多い基礎分野なので、各栄養素の機能と欠乏・過剰の影響をセットで整理し、以降の応用分野の理解につなげられるよう丁寧に押さえましょう。

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ペット栄養管理士について

犬猫の栄養を支える専門知識の資格

主催日本ペット栄養学会
出題形式マークシート方式100問(ペットフード総論・ペット基礎栄養学・ペット臨床栄養学)
試験時間2時間(15:00〜17:00)
受験料10,000円
合格基準認定試験の基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★★☆☆(標準)
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