➈ イヌ・ネコ以外の動物の栄養学
ペット栄養管理士 第635問
問題
ウサギが肥満になりやすい理由として正しいものはどれか
A家庭での活動量が野生より遥かに高いため
B高カロリーで嗜好性の高い食物を選んで食べるため✓ 正解
Cラビットフード中の繊維が多すぎるため
D干し草のみを主食としているため
正解
B:高カロリーで嗜好性の高い食物を選んで食べるため
解説
本能的に高栄養なものを求めるため、自由に摂取させると過剰摂取になりやすい。
分野解説:➈ イヌ・ネコ以外の動物の栄養学
犬・猫以外の動物の栄養学を扱う分野です。ウサギ・ハムスター・小鳥・爬虫類など、エキゾチックアニマルや小動物の食性と栄養要求、それぞれに適した給餌方法が頻出です。草食・雑食など食性の違いによる消化器の特徴も問われます。動物種ごとに栄養管理の考え方が大きく異なるため、代表的な種ごとに食性・主な栄養上の注意点を整理し、犬猫との違いを意識して覚えると効率よく習得できます。
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ペット栄養管理士について
犬猫の栄養を支える専門知識の資格
| 主催 | 日本ペット栄養学会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式100問(ペットフード総論・ペット基礎栄養学・ペット臨床栄養学) |
| 試験時間 | 2時間(15:00〜17:00) |
| 受験料 | 10,000円 |
| 合格基準 | 認定試験の基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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