① 基礎栄養学:三大栄養素

ペット栄養管理士58

問題

脂質の化学的な定義として国際純正・応用化学連合(IUPAC)が定めている内容として正しいものはどれか

A水に極めて溶けやすい高分子の多糖類物質
B生体由来の非極性溶媒に溶解する物質✓ 正解
C強酸性の状況下でのみ分解される窒素化合物
Dアミノ酸がペプチド結合により結合した構造体

正解

B生体由来の非極性溶媒に溶解する物質

解説

脂質は主として生体由来で、非極性溶媒に溶解する物質と定義されます。

分野解説:① 基礎栄養学:三大栄養素

犬猫の栄養学の土台となる、タンパク質・脂質・炭水化物の三大栄養素を学ぶ分野です。各栄養素の役割、消化吸収のしくみ、必須アミノ酸や必須脂肪酸、犬と猫の代謝の違いが頻出です。特に肉食性の強い猫における栄養要求の特徴は重要テーマです。出題数も多い基礎分野なので、各栄養素の機能と欠乏・過剰の影響をセットで整理し、以降の応用分野の理解につなげられるよう丁寧に押さえましょう。

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犬猫の栄養を支える専門知識の資格

主催日本ペット栄養学会
出題形式マークシート方式100問(ペットフード総論・ペット基礎栄養学・ペット臨床栄養学)
試験時間2時間(15:00〜17:00)
受験料10,000円
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