⑦ ペットフード(原料・添加物・種類・サプリ)
ペット栄養管理士 第545問
問題
関節軟骨の修復能力についての記述で、正しいものはどれか
A血管が豊富に存在するため、傷ついても数日で完全に元通りになる
B一度傷つくと硝子軟骨としては再生しにくく、力学的に弱い線維軟骨に置き換わる傾向がある✓ 正解
C細胞分裂が非常に活発なため、削れてもすぐに新しい軟骨が盛り上がってくる
Dカルシウムを与え続ければ、関節軟骨は骨と同じ硬さになり絶対にすり減らなくなる
正解
B:一度傷つくと硝子軟骨としては再生しにくく、力学的に弱い線維軟骨に置き換わる傾向がある
解説
関節軟骨(硝子軟骨)は血管がなく細胞も少ないため自己修復能力が極めて低く、損傷すると強度の劣る線維軟骨で埋め合わされるため、変形性関節症に進行しやすくなります。
分野解説:⑦ ペットフード(原料・添加物・種類・サプリ)
市販されるペットフードそのものの知識を学ぶ分野です。原料の種類と特徴、添加物の役割と安全性、ドライ・ウェットなどフードの形態、総合栄養食や間食といった目的別分類、サプリメントの活用が頻出です。フードの選び方の根拠が問われます。スーパーやペットショップで目にする製品を思い浮かべながら、原料・添加物・フードタイプの分類を整理すると、実生活にも役立つ知識として身につきます。
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ペット栄養管理士について
犬猫の栄養を支える専門知識の資格
| 主催 | 日本ペット栄養学会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式100問(ペットフード総論・ペット基礎栄養学・ペット臨床栄養学) |
| 試験時間 | 2時間(15:00〜17:00) |
| 受験料 | 10,000円 |
| 合格基準 | 認定試験の基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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