⑦ ペットフード(原料・添加物・種類・サプリ)

ペット栄養管理士505

問題

ズーノーシス(人獣共通感染症)の予防における「標準予防策」の考え方として正しいものはどれか

A目に見えて病気の症状がある動物の体液だけを危険とみなす
Bすべての動物の体液・血液・排泄物は、未知の病原体を含んでいる可能性があるとみなして取り扱う✓ 正解
Cワクチンを接種している動物からの感染は絶対に起こらないとみなす
D屋内で飼育されているペットであれば、消毒や手洗いは不要であるとみなす

正解

Bすべての動物の体液・血液・排泄物は、未知の病原体を含んでいる可能性があるとみなして取り扱う

解説

感染していても症状が出ない「不顕性感染」の動物も多く存在するため、常にすべての体液等を感染源とみなして防御策を講じることが基本です。

分野解説:⑦ ペットフード(原料・添加物・種類・サプリ)

市販されるペットフードそのものの知識を学ぶ分野です。原料の種類と特徴、添加物の役割と安全性、ドライ・ウェットなどフードの形態、総合栄養食や間食といった目的別分類、サプリメントの活用が頻出です。フードの選び方の根拠が問われます。スーパーやペットショップで目にする製品を思い浮かべながら、原料・添加物・フードタイプの分類を整理すると、実生活にも役立つ知識として身につきます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第504506問 →

ペット栄養管理士について

犬猫の栄養を支える専門知識の資格

主催日本ペット栄養学会
出題形式マークシート方式100問(ペットフード総論・ペット基礎栄養学・ペット臨床栄養学)
試験時間2時間(15:00〜17:00)
受験料10,000円
合格基準認定試験の基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る