⑤ 疾病の栄養学②:泌尿器・循環器・肝・糖尿病
ペット栄養管理士 第344問
問題
慢性腎臓病で比較的早期から飼い主が気づくことのある代表的な症状はどれか。
A水をよく飲み、尿の量が増える多飲多尿✓ 正解
B食事を全く受け付けなくなる重度の食欲不振
C全身の筋肉が激しく痙攣する神経症状
D白目が黄色くなる顕著な黄疸
正解
A:水をよく飲み、尿の量が増える多飲多尿
解説
尿の濃縮機能が落ちるため、水分を補おうと多飲多尿が見られます。
分野解説:⑤ 疾病の栄養学②:泌尿器・循環器・肝・糖尿病
疾病の栄養学の第二弾として、泌尿器疾患・循環器疾患・肝疾患・糖尿病を学ぶ分野です。尿石症の種類と食事による予防、心臓病でのナトリウム制限、肝疾患・糖尿病の食事療法が頻出テーマです。療法食の成分設計の根拠が問われます。臓器ごとに制限・強化すべき栄養素が異なるため、疾患ごとの栄養管理のポイントを整理し、なぜその制限が必要かを病態から理解すると記憶に残りやすくなります。
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ペット栄養管理士について
犬猫の栄養を支える専門知識の資格
| 主催 | 日本ペット栄養学会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式100問(ペットフード総論・ペット基礎栄養学・ペット臨床栄養学) |
| 試験時間 | 2時間(15:00〜17:00) |
| 受験料 | 10,000円 |
| 合格基準 | 認定試験の基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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