⑫ ストラテジ2

応用情報技術者687

問題

xバー管理図の管理限界を引く際、標準偏差σとサンプルサイズnを用いた式として一般的なものはどれか。

A中心線±3σ÷√n✓ 正解
B中心線±3σ÷n
C中心線±3σ×n
D中心線±3σ×√n

正解

A中心線±3σ÷√n

解説

標準誤差はσをサンプルサイズnの平方根で割った値を用いる。

分野解説:⑫ ストラテジ2

経営戦略・企業活動と、意思決定を支える数理手法を学ぶ分野です。経営戦略手法(SWOT・PPMなど)、マーケティング、会計・財務(損益分岐点や財務諸表)、法務・標準化に加え、ゲーム理論やナッシュ均衡、線形計画法、期待値による意思決定、在庫管理といったオペレーションズリサーチが頻出です。特に線形計画法や意思決定原理、損益分岐点の計算問題は午前試験の得点源です。経営知識と数理・統計を横断する幅広い分野なので、計算系と暗記系を分けて対策すると効率的です。応用情報の総仕上げにあたる分野です。出題数57問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第686688問 →

応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る