⑫ ストラテジ2

応用情報技術者676

問題

製造物責任法(PL法)における「製造物」の定義に関する記述として適切なものはどれか。

Aソフトウェア単体は製造物に含まれる
Bソフトウェアを内蔵した製品は対象外となる
C不動産は製造物に含まれる
Dデータやソフトウェアなどの無形物は製造物に当たらない✓ 正解

正解

Dデータやソフトウェアなどの無形物は製造物に当たらない

解説

PL法の製造物は有体物であり、無形のソフトウェアやデータは含まれない。

分野解説:⑫ ストラテジ2

経営戦略・企業活動と、意思決定を支える数理手法を学ぶ分野です。経営戦略手法(SWOT・PPMなど)、マーケティング、会計・財務(損益分岐点や財務諸表)、法務・標準化に加え、ゲーム理論やナッシュ均衡、線形計画法、期待値による意思決定、在庫管理といったオペレーションズリサーチが頻出です。特に線形計画法や意思決定原理、損益分岐点の計算問題は午前試験の得点源です。経営知識と数理・統計を横断する幅広い分野なので、計算系と暗記系を分けて対策すると効率的です。応用情報の総仕上げにあたる分野です。出題数57問。

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