⑪ ストラテジ1

応用情報技術者640

問題

リーンスタートアップ手法において、最も重要視されるものはどれか。

A顧客のフィードバックを得て素早く改善を繰り返すこと✓ 正解
B製品の完成度を高めてから市場投入すること
C大規模な資金調達を先行させること
D初期段階での市場占有率を最大化すること

正解

A顧客のフィードバックを得て素早く改善を繰り返すこと

解説

リーンスタートアップは仮説検証と素早い改善を繰り返す考え方が根底にある。

分野解説:⑪ ストラテジ1

経営とITを結びつけるシステム戦略・企画を学ぶ分野です。情報システム戦略、業務モデリング、エンタープライズアーキテクチャ(EA)、ソリューションビジネス、システム化計画、要件定義、調達(RFI・RFP)が頻出です。現状業務とあるべき姿のギャップ分析や、EAの4つの体系、SaaSなどのサービス活用が定番テーマになります。技術者が経営や業務の視点からITをどう企画・導入するかを問う分野で、応用情報で新たに広がるストラテジ領域の入口です。用語が多いので、経営とITをつなぐ流れの中で位置づけて理解しましょう。出題数57問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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