ケンテイラボ

⑩ マネジメント

応用情報技術者584

問題

ソフトウェアの規模から開発工数と開発期間を見積もる代表的なモデルはどれか。

ALOC法
BCOCOMO✓ 正解
CFP法
D三点見積法

正解

BCOCOMO

解説

COCOMOは規模から工数と期間を見積もるモデルである。

分野解説:⑩ マネジメント

プロジェクトとサービスの運営管理を学ぶ分野です。プロジェクトマネジメント(PMBOKやJIS Q 21500)、WBS、スケジュール管理のアローダイアグラムとクリティカルパス、コスト・品質・リスク管理、ITサービスマネジメント(ITIL)、システム監査が頻出です。特にアローダイアグラムの日程計算やEVM、SLAは午前試験の定番計算問題です。技術ではなく管理・運用の視点が中心で、用語と手法の目的を結びつけて覚えることが大切です。応用情報らしく、上流の管理者視点が問われる分野なので体系的に整理しましょう。出題数56問。

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同じ分野の関連問題

583プロジェクトの進捗やコストを出来高の価値によって定量化する管理手法はどれか。585サービスマネジメント規格であるJIS Q 20000-1の要求事項は何箇条で構成されているか。582クリティカルチェーン法において、遅延に備えて設ける余裕(時間的緩衝)を何というか。586インシデント管理において、根本解決ではなく暫定的に回避策を提示することを何というか。

応用情報技術者について

IPAの国家試験・APを午前対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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