⑩ マネジメント

応用情報技術者562

問題

既知の誤り(Known Error)の説明として、適切なものはどれか。

Aまだ一度も発生していないが予測される問題。
Bインシデント管理だけで完結する軽微な障害。
C根本原因が特定されているか、回避策がある問題のこと。✓ 正解
D変更管理でのみ発生するエラー。

正解

C根本原因が特定されているか、回避策がある問題のこと。

解説

既知の誤りは根本原因特定済み、または回避策がある問題を指す。

分野解説:⑩ マネジメント

プロジェクトとサービスの運営管理を学ぶ分野です。プロジェクトマネジメント(PMBOKやJIS Q 21500)、WBS、スケジュール管理のアローダイアグラムとクリティカルパス、コスト・品質・リスク管理、ITサービスマネジメント(ITIL)、システム監査が頻出です。特にアローダイアグラムの日程計算やEVM、SLAは午前試験の定番計算問題です。技術ではなく管理・運用の視点が中心で、用語と手法の目的を結びつけて覚えることが大切です。応用情報らしく、上流の管理者視点が問われる分野なので体系的に整理しましょう。出題数56問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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