⑨ システム開発技術

応用情報技術者506

問題

ローコード開発の説明として適切なものはどれか。

A全くコードを書かずに開発する手法
Bハードウェアとソフトウェアを同時に設計する手法
C既存ソフトウェアの仕様を導き出す技術
DGUI操作や部品の組み合わせで、必要最小限のソースコードを書く手法✓ 正解

正解

DGUI操作や部品の組み合わせで、必要最小限のソースコードを書く手法

解説

ローコード開発はGUI操作と最小限のコーディングで開発する手法である。

分野解説:⑨ システム開発技術

システムを設計・構築するプロセスと手法を学ぶ分野です。ウォータフォールやアジャイル、プロトタイピングといった開発モデル、要件定義から設計・実装・テストまでの各工程、オブジェクト指向とUML、テスト技法(ホワイトボックス・ブラックボックス)、レビューが頻出です。開発工程の順序や各工程の成果物、テストケースの設計方法は午前試験の定番です。近年重視されるアジャイル開発の考え方も押さえておきましょう。実務での開発の流れをイメージしながら、工程ごとの目的を理解すると得点が安定します。出題数61問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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