⑧ セキュリティ

応用情報技術者447

問題

ビジネスメール詐欺(BEC)の説明として適切なものはどれか。

A標的のPCを暗号化して金銭を要求する
Bメールの添付ファイルにマクロウイルスを仕込む
CSMTPのオープンリレーを悪用してスパムを大量に送る
D経営者や取引先を装った偽メールを送り、不正送金をさせる✓ 正解

正解

D経営者や取引先を装った偽メールを送り、不正送金をさせる

解説

BECは取引先などを装って偽のメールを送り、金銭をだまし取る攻撃である。

分野解説:⑧ セキュリティ

情報を守る技術と管理を学ぶ、応用情報で特に重視される分野です。共通鍵・公開鍵暗号方式、ディジタル署名、認証、ハッシュ関数、各種攻撃手法とその対策、ファイアウォールやIDS、情報セキュリティマネジメント(ISMS)が頻出です。暗号方式の使い分けや、攻撃と防御の対応関係は午前・午後の両方で必ず問われる重要テーマです。技術だけでなく、リスク管理やポリシー策定といった運用面も出題されます。近年出題比重が高まっている分野なので、最新の脅威動向も含めて手厚く対策しましょう。出題数57問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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