⑧ セキュリティ

応用情報技術者434

問題

ファイアウォールの「ステートフルインスペクション」機能の説明として正しいものはどれか。

A通信の状態を管理し、正常な応答パケットのみを動的に許可する✓ 正解
B事前に定めた固定的なフィルタリングルールのみで検査する
Cパケットの内容をすべて記録して後から分析する
Dアプリケーション層のデータを解析する

正解

A通信の状態を管理し、正常な応答パケットのみを動的に許可する

解説

ステートフルインスペクションはパケットの状態を管理して、正常な通信のみを許可する。

分野解説:⑧ セキュリティ

情報を守る技術と管理を学ぶ、応用情報で特に重視される分野です。共通鍵・公開鍵暗号方式、ディジタル署名、認証、ハッシュ関数、各種攻撃手法とその対策、ファイアウォールやIDS、情報セキュリティマネジメント(ISMS)が頻出です。暗号方式の使い分けや、攻撃と防御の対応関係は午前・午後の両方で必ず問われる重要テーマです。技術だけでなく、リスク管理やポリシー策定といった運用面も出題されます。近年出題比重が高まっている分野なので、最新の脅威動向も含めて手厚く対策しましょう。出題数57問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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