⑥ データベース

応用情報技術者332

問題

楽観的同時実行制御方式の特徴はどれか

Aアクセス頻度が高いデータに対して適している
Bデータアクセス時に必ずロックをかける
Cロックの粒度を大きくする
D書き込む直前に競合がないかを確認する✓ 正解

正解

D書き込む直前に競合がないかを確認する

解説

楽観的制御は衝突が少ないと想定し、最後に検証を行う。

分野解説:⑥ データベース

データを効率よく管理するデータベース技術を学ぶ分野です。関係モデルとE-R図、正規化、SQLによる問合せ・更新、トランザクションのACID特性、同時実行制御(ロック)、障害回復が頻出です。特に正規化の手順やSQLの結合・副問合せ、排他制御の考え方は午前・午後の両方で重要です。データの整合性をどう保ちながら複数処理を安全にこなすかが核心テーマになります。理論と実際のSQL記述の両面から学ぶと理解が深まります。出題数63問と本検定で最多クラスの分野で、最優先で対策したい得点源です。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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