⑥ データベース

応用情報技術者305

問題

デッドロックを検出するために用いられる手法はどれか

Aすべてのトランザクションを一定時間停止させる
B同時実行制御の方式を時刻印方式に変更する
C待ちグラフを作成し、閉路の有無を調べる✓ 正解
Dロックの粒度を大きくする

正解

C待ちグラフを作成し、閉路の有無を調べる

解説

待ちグラフで閉路があればデッドロックが発生していると判断できる。

分野解説:⑥ データベース

データを効率よく管理するデータベース技術を学ぶ分野です。関係モデルとE-R図、正規化、SQLによる問合せ・更新、トランザクションのACID特性、同時実行制御(ロック)、障害回復が頻出です。特に正規化の手順やSQLの結合・副問合せ、排他制御の考え方は午前・午後の両方で重要です。データの整合性をどう保ちながら複数処理を安全にこなすかが核心テーマになります。理論と実際のSQL記述の両面から学ぶと理解が深まります。出題数63問と本検定で最多クラスの分野で、最優先で対策したい得点源です。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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