④ システム構成要素

応用情報技術者197

問題

アクセス頻度が高いデータは高速なストレージへ、低いデータは低速な階層へ自動的に移動する技術はどれか。

Aストレージ仮想化
Bストレージ自動階層化✓ 正解
Cシンプロビジョニング
Dストライピング

正解

Bストレージ自動階層化

解説

アクセス度に応じて自動的に格納先を移動するのはストレージ自動階層化である。

分野解説:④ システム構成要素

複数のコンピュータや装置を組み合わせたシステム全体の設計を学ぶ分野です。集中処理と分散処理、クライアントサーバやWebシステムの形態、クラスタ・仮想化、システムの性能評価(スループット・レスポンスタイム)、信頼性を表すRASISや稼働率の計算が頻出です。特に直列・並列システムの稼働率計算や、待ち行列理論は午前試験の定番です。単体の性能だけでなく、可用性・信頼性・拡張性といった非機能面から全体を捉える視点が問われます。計算問題を確実に取れるよう練習しましょう。出題数60問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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