④ システム構成要素

応用情報技術者181

問題

クライアントサーバシステムにおいて、プレゼンテーション層、ファンクション層、データベースアクセス層の3層に分離する利点はどれか。

Aクライアントの性能を向上できる。
B業務ロジックの変更がクライアントに与える影響を少なくできる。✓ 正解
Cネットワークトラフィックを完全にゼロにできる。
Dデータベースサーバの台数を減らすことができる。

正解

B業務ロジックの変更がクライアントに与える影響を少なくできる。

解説

3層構成により業務ロジックを分離することで、変更時のクライアントへの影響が少なくなる。

分野解説:④ システム構成要素

複数のコンピュータや装置を組み合わせたシステム全体の設計を学ぶ分野です。集中処理と分散処理、クライアントサーバやWebシステムの形態、クラスタ・仮想化、システムの性能評価(スループット・レスポンスタイム)、信頼性を表すRASISや稼働率の計算が頻出です。特に直列・並列システムの稼働率計算や、待ち行列理論は午前試験の定番です。単体の性能だけでなく、可用性・信頼性・拡張性といった非機能面から全体を捉える視点が問われます。計算問題を確実に取れるよう練習しましょう。出題数60問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第180182問 →

応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る