③ ハードウェアとコンピュータ構成要素

応用情報技術者138

問題

DSPの説明として正しいものはどれか。

Aグラフィックス処理を高速に実行する装置
B浮動小数点演算を専門に行う装置
C複数のCPUコアを搭載したプロセッサ
D積和演算を高速に実行できるデジタル信号処理用プロセッサ✓ 正解

正解

D積和演算を高速に実行できるデジタル信号処理用プロセッサ

解説

DSPは積和演算の繰返しを高速に実行できるデジタル信号処理用プロセッサである。

分野解説:③ ハードウェアとコンピュータ構成要素

コンピュータを構成する物理的な仕組みを学ぶ分野です。論理回路とブール代数、CPUの命令実行やパイプライン、記憶階層(キャッシュ・主記憶・補助記憶)、入出力方式、半導体メモリの種類が頻出です。論理素子の真理値表や、アドレス指定方式、記憶容量・アクセス時間の計算問題もよく出ます。抽象的に見えますが、データがどう処理・保存されるかを物理レベルで理解すると、システム構成やソフトウェア分野の理解が深まります。回路図やタイミングを図で整理して覚えるのが効果的です。出題数58問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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