⑨ セキュリティ①

ネットワークスペシャリスト試験 第488問

問題

特定の組織や実在の人物を装って悪意あるメールを送り付け添付ファイルを開かせたりリンク先にアクセスさせたりしてウイルスに感染させる攻撃手法はどれか

ASYNフラッド攻撃
B標的型メール攻撃✓ 正解
CDNSリフレクタ攻撃
D中間者攻撃

正解

B:標的型メール攻撃

解説

関係者を装って特定の標的に対しウイルス感染や詐欺を企てるメール攻撃を標的型メール攻撃と呼ぶ。

分野解説:⑨ セキュリティ①

ネットワークセキュリティの基礎理論を扱う分野です。暗号技術では共通鍵暗号と公開鍵暗号の特性と使い分け、ハッシュ関数、デジタル署名、公開鍵基盤と証明書の検証経路が中心になります。認証では利用者認証の方式、多要素認証、シングルサインオン、RADIUSによる集中認証が対象です。あわせてSSL/TLSのハンドシェイクとセッション確立、IPsecのモードとプロトコルが頻出。仕組みを手順レベルで説明できる状態を目指してください。

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ネットワークスペシャリスト試験について

情報処理技術者試験の最上位区分ネットワーク領域

主催独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A-1 四肢択一30問/科目A-2 四肢択一25問/科目B-1 記述式3問中2問/科目B-2 記述式2問中1問
試験時間科目A-1 50分・科目A-2 40分・科目B-1 90分・科目B-2 120分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A-1・科目A-2・科目B-1・科目B-2のすべてで60点以上/100点満点
難易度★★★★★
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