⑨ セキュリティ①
ネットワークスペシャリスト試験 第485問
問題
IPSの運用において不正な通信を検知できず見逃してしまう現象を何というか
Aフォールスポジティブ
Bステルス化
Cフォールスネガティブ✓ 正解
Dハイジャック
正解
C:フォールスネガティブ
解説
悪意ある通信を検知ルールですり抜けて見逃してしまう事象をフォールスネガティブと呼ぶ。
分野解説:⑨ セキュリティ①
ネットワークセキュリティの基礎理論を扱う分野です。暗号技術では共通鍵暗号と公開鍵暗号の特性と使い分け、ハッシュ関数、デジタル署名、公開鍵基盤と証明書の検証経路が中心になります。認証では利用者認証の方式、多要素認証、シングルサインオン、RADIUSによる集中認証が対象です。あわせてSSL/TLSのハンドシェイクとセッション確立、IPsecのモードとプロトコルが頻出。仕組みを手順レベルで説明できる状態を目指してください。
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ネットワークスペシャリスト試験について
情報処理技術者試験の最上位区分ネットワーク領域
| 主催 | 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 科目A-1 四肢択一30問/科目A-2 四肢択一25問/科目B-1 記述式3問中2問/科目B-2 記述式2問中1問 |
| 試験時間 | 科目A-1 50分・科目A-2 40分・科目B-1 90分・科目B-2 120分 |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 科目A-1・科目A-2・科目B-1・科目B-2のすべてで60点以上/100点満点 |
| 難易度 | ★★★★★ |
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