⑨ セキュリティ①

ネットワークスペシャリスト試験 第459問

問題

トークンと呼ばれるパスワード生成器を用い一定時間ごとに変化するコードと秘密のPINコードを組み合わせて認証する方式はどれか

A時間同期方式(同期方式)✓ 正解
Bチャレンジ・レスポンス方式
Cヒューリスティック方式
Dシングルサインオン方式

正解

A:時間同期方式(同期方式)

解説

トークンを用いて一定時間ごとに変化するコードで認証を行う方式は同期方式(時間同期方式)である。

分野解説:⑨ セキュリティ①

ネットワークセキュリティの基礎理論を扱う分野です。暗号技術では共通鍵暗号と公開鍵暗号の特性と使い分け、ハッシュ関数、デジタル署名、公開鍵基盤と証明書の検証経路が中心になります。認証では利用者認証の方式、多要素認証、シングルサインオン、RADIUSによる集中認証が対象です。あわせてSSL/TLSのハンドシェイクとセッション確立、IPsecのモードとプロトコルが頻出。仕組みを手順レベルで説明できる状態を目指してください。

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ネットワークスペシャリスト試験について

情報処理技術者試験の最上位区分ネットワーク領域

主催独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A-1 四肢択一30問/科目A-2 四肢択一25問/科目B-1 記述式3問中2問/科目B-2 記述式2問中1問
試験時間科目A-1 50分・科目A-2 40分・科目B-1 90分・科目B-2 120分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A-1・科目A-2・科目B-1・科目B-2のすべてで60点以上/100点満点
難易度★★★★★
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