⑤ 特定用途ネットワーク
ネットワークスペシャリスト試験 第255問
問題
WASの「代理応答」において、本部側および支部側のWASはそれぞれどのように振る舞うか。
A本部側のWASはFSであるかのように、支部側のWASはルータであるかのように振る舞う
B支部側のWASがFSであるかのように、本部側のWASがPCであるかのように振る舞う✓ 正解
C両方のWASがともに独自のDNSサーバとして振る舞う
D本部側のWASがPEルータであるかのように振る舞う
正解
B:支部側のWASがFSであるかのように、本部側のWASがPCであるかのように振る舞う
解説
支部側のWASがあたかもFSであるかのように、本部側のWASがあたかもPCであるかのように振る舞う。
分野解説:⑤ 特定用途ネットワーク
特定の目的や環境に特化したネットワーク技術を扱います。音声を扱うVoIPとSIPによる呼制御、遅延やゆらぎへの対策が中心テーマです。映像配信ではマルチキャストの仕組みとCDNによる配信最適化が問われます。あわせてストレージネットワーク、モバイル通信の世代ごとの特徴、IoT向けの省電力広域無線、産業用ネットワークも対象になります。用途ごとに求められる要件(帯域・遅延・信頼性)の違いを意識して整理すると理解が進みます。
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ネットワークスペシャリスト試験について
情報処理技術者試験の最上位区分ネットワーク領域
| 主催 | 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 科目A-1 四肢択一30問/科目A-2 四肢択一25問/科目B-1 記述式3問中2問/科目B-2 記述式2問中1問 |
| 試験時間 | 科目A-1 50分・科目A-2 40分・科目B-1 90分・科目B-2 120分 |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 科目A-1・科目A-2・科目B-1・科目B-2のすべてで60点以上/100点満点 |
| 難易度 | ★★★★★ |
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