④ アプリケーション

ネットワークスペシャリスト試験 第193問

問題

宛先不明の通知メール(エラー通知)の送信元を示す「Return-Path」には何が記述されているか。

A送信者のメールアドレス
B宛先のメールアドレス
Cエラー検知サーバ名
D何も記述されない(<>)✓ 正解

正解

D:何も記述されない(<>)

解説

エラーループを防ぐため、Return-Pathには送信元が記されず「<>」となる。

分野解説:④ アプリケーション

上位層のプロトコルとサービスを扱う分野です。DNSでは名前解決の流れ、レコードの種類、ゾーン転送とキャッシュ、権威サーバと再帰問合せの区別が頻出になります。HTTPではリクエストとレスポンスの構造、ステータスコード、キープアライブとキャッシュ制御が対象です。メール系ではSMTPとPOP、IMAPの役割分担、認証と迷惑メール対策が問われます。DHCPによるアドレス自動配布、NTPによる時刻同期、プロキシの動作も押さえておきましょう。

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ネットワークスペシャリスト試験について

情報処理技術者試験の最上位区分ネットワーク領域

主催独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A-1 四肢択一30問/科目A-2 四肢択一25問/科目B-1 記述式3問中2問/科目B-2 記述式2問中1問
試験時間科目A-1 50分・科目A-2 40分・科目B-1 90分・科目B-2 120分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A-1・科目A-2・科目B-1・科目B-2のすべてで60点以上/100点満点
難易度★★★★★
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