④ アプリケーション

ネットワークスペシャリスト試験 第189問

問題

DNSキャッシュ汚染攻撃を成立させにくくするための根本的な対策として適切なものはどれか。

AUDPポート53番の通信遮断
Bゾーン転送のUDP化設定
CCNAMEレコードの登録禁止
D問合せポート番号のランダム化✓ 正解

正解

D:問合せポート番号のランダム化

解説

送信元ポート番号をランダム化することでクエリIDと合わせて推測を困難にする。

分野解説:④ アプリケーション

上位層のプロトコルとサービスを扱う分野です。DNSでは名前解決の流れ、レコードの種類、ゾーン転送とキャッシュ、権威サーバと再帰問合せの区別が頻出になります。HTTPではリクエストとレスポンスの構造、ステータスコード、キープアライブとキャッシュ制御が対象です。メール系ではSMTPとPOP、IMAPの役割分担、認証と迷惑メール対策が問われます。DHCPによるアドレス自動配布、NTPによる時刻同期、プロキシの動作も押さえておきましょう。

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ネットワークスペシャリスト試験について

情報処理技術者試験の最上位区分ネットワーク領域

主催独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A-1 四肢択一30問/科目A-2 四肢択一25問/科目B-1 記述式3問中2問/科目B-2 記述式2問中1問
試験時間科目A-1 50分・科目A-2 40分・科目B-1 90分・科目B-2 120分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A-1・科目A-2・科目B-1・科目B-2のすべてで60点以上/100点満点
難易度★★★★★
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