ケンテイラボ

③ 認知症の基礎知識(定義・種類)

認知症介助士92

問題

「常同行動」の説明として、最も適切なものはどれか。

A「感情を抑えられずに泣いたり怒ったりする」
B「同じ動作を繰り返したり、同じところを歩き回る」✓ 正解
C「見えないものが見える幻視のこと」
D「過去の記憶を断片的に忘れること」

正解

B「同じ動作を繰り返したり、同じところを歩き回る」

解説

常同行動とは、同じ動作や行動を繰り返すことを指します。

分野解説:③ 認知症の基礎知識(定義・種類)

認知症とは何か、その種類を体系的に学ぶ最重要分野です(45問)。認知症は病名ではなく認知機能低下を主症状とする症候群であること、加齢による物忘れとの違い、失行・失認・失語・見当識障害などの用語が問われます。アルツハイマー型・血管性・レビー小体型・前頭側頭型という4大認知症の特徴と、正常圧水頭症・甲状腺機能低下症など治療で改善が期待できる要因も頻出です。各タイプの原因・初期症状・進行の仕方を対比して整理すると混同を防げます。

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91前頭側頭型認知症の症状として、最も適切なものはどれか。93次のうち、脳が萎縮することで発症するタイプの認知症に含まれないものはどれか。90「前頭側頭型認知症」の別名として、過去に用いられていたものはどれか。94ハンチントン病の説明として、適切なものはどれか。

認知症介助士について

認知症への理解と対応を学ぶ資格

主催公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
出題形式認知症の基礎知識や対応を問う選択式が中心。自宅で受験できるCBT方式や検定試験など受験方法あり(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公表されている合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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