ケンテイラボ

④ 認知症の症状(中核症状・BPSD)

認知症介助士150

問題

食べた記憶が保てないために起こる過食について説明したものはどれか

A食べ物とそうでないものの区別がつかない
B食べたことを忘れて、繰り返し食べてしまう✓ 正解
C食べ物を一切食べない
D決まった時間しか食べない

正解

B食べたことを忘れて、繰り返し食べてしまう

解説

食べた記憶が保持できないことが背景にある過食では、繰り返し食べてしまいます。

分野解説:④ 認知症の症状(中核症状・BPSD)

認知症の症状を中核症状と行動・心理症状(BPSD)に分けて学ぶ分野です(43問)。中核症状は脳の障害による記憶障害・見当識障害・実行機能障害・失語・失行・失認などの本質的な症状、BPSDはそれに伴い二次的に生じる物盗られ妄想・徘徊・せん妄などです。BPSDは環境や不適切なケアが引き金になるため、適切なサポートで表れにくくできる点が重要です。若年性認知症(65歳未満発症)の特徴もあわせて問われます。症状の背景にある本人の理由を考える視点が問われます。

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認知症介助士について

認知症への理解と対応を学ぶ資格

主催公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
出題形式認知症の基礎知識や対応を問う選択式が中心。自宅で受験できるCBT方式や検定試験など受験方法あり(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公表されている合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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