④ 認知症の症状(中核症状・BPSD)
認知症介助士 第114問
問題
認知症の症状は、大きく何と何に分けられるか
A日常生活自立度と専門的診断
B中核症状と行動・心理症状(BPSD)✓ 正解
C身体的症状と精神的症状
D初期症状と進行期の症状
正解
B:中核症状と行動・心理症状(BPSD)
解説
認知症の症状は、中核症状と行動・心理症状(BPSD)に分けられます。
分野解説:④ 認知症の症状(中核症状・BPSD)
認知症の症状を中核症状と行動・心理症状(BPSD)に分けて学ぶ分野です(43問)。中核症状は脳の障害による記憶障害・見当識障害・実行機能障害・失語・失行・失認などの本質的な症状、BPSDはそれに伴い二次的に生じる物盗られ妄想・徘徊・せん妄などです。BPSDは環境や不適切なケアが引き金になるため、適切なサポートで表れにくくできる点が重要です。若年性認知症(65歳未満発症)の特徴もあわせて問われます。症状の背景にある本人の理由を考える視点が問われます。
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認知症介助士について
認知症への理解と対応を学ぶ資格
| 主催 | 公益財団法人 日本ケアフィット共育機構 |
|---|---|
| 出題形式 | 認知症の基礎知識や対応を問う選択式が中心。自宅で受験できるCBT方式や検定試験など受験方法あり(詳細は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 公表されている合格基準による(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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