② 言語と社会

登録日本語教員試験66

問題

ユネスコの「世界危機言語アトラス」において、日本国内で消滅の危機にあると指定されている言語・方言の数はいくつか。

A4語
B6語
C8語✓ 正解
D10語

正解

C8語

解説

アイヌ語、八丈語、および琉球諸語の6言語(奄美、国頭、沖縄、宮古、八重山、与那国)の計8つが消滅の危機にある言語として指定されています。

分野解説:② 言語と社会

言語と社会の関わりを扱う社会言語学的な分野です。言語と地域・集団・場面の関係、敬語や待遇表現、方言と共通語、言語接触やコードスイッチングが頻出テーマです。社会の中で言語がどう使われ変化するかを理解することが求められます。社会言語学の基本概念を用語とともに整理し、具体的な日本語の使用場面と結びつけて理解すると、抽象的になりがちな内容も定着しやすくなる分野です。

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登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式基礎試験 選択式100問/応用試験 選択式(読解60問・聴解50問)
試験時間基礎試験120分/応用試験は読解100分・聴解50分
受験料18,900円(基礎試験及び応用試験)/応用試験のみ17,300円
合格基準基礎試験は5区分で各6割程度かつ総合8割程度、応用試験は総合6割程度(年度ごとに調整されることがある)
難易度★★★★☆(難関)
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