ケンテイラボ

⑨ 日本語文法②(ヴォイス・テンス・モダリティ・複文)

登録日本語教員試験521

問題

「昔はよくこの海で遊んだものだ」における「〜ものだ」の用法として適切なものはどれか。

A聞き手に対する勧め
B一般論としての当然
C過去の事柄に対する回想✓ 正解
D事実の客観的な説明

正解

C過去の事柄に対する回想

解説

「〜ものだ」が対事的モダリティとして使われる場合、回想の用法があります。

分野解説:⑨ 日本語文法②(ヴォイス・テンス・モダリティ・複文)

日本語文法の後半として、ヴォイス(受身・使役)・テンス・アスペクト・モダリティ・複文を扱う分野です。受身や使役の形と意味、「た」「ている」が表す時間的概念、推量や意志などのモダリティ、条件文や引用などの複文構造が頻出です。出題数が最も多い区分でもあります。学習者が誤用しやすい文法項目が集中しているため、形式と意味・用法を丁寧に対応づけて整理し、例文で理解を固めることが合格への近道です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第520522問 →

同じ分野の関連問題

520「壁のポスターがはがれそうだ」における「〜そうだ」が表すモダリティの用法として適切なものはどれか。522「もっと真剣に自分の人生を考えるべきだ」における「〜べきだ」の用法として、もっとも適切なものはどれか...519「報道によると、受験者が150万人になったそうだ」の「〜そうだ」が表すモダリティの用法として適切なも...523「私は来年オーストラリアに留学します」という文において、文末に何も付かない形(ゼロ形式)が表すモダリ...

登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式日本語教員試験(基礎試験・応用試験)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認
合格基準基礎試験・応用試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★★★☆(難関)
試験詳細を見る →

登録日本語教員試験の関連記事

登録日本語教員試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

登録日本語教員試験(国家資格)に合格するための勉強法を徹底解説。2024年度に始まった新制度の概要、基礎試験・応用試験の構成、出題範囲5区分10分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

登録日本語教員試験の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

登録日本語教員試験(国家資格)の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。2024年度に始まった新制度の特性、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、関連資格との比較までまとめました。

登録日本語教員試験 日本語文法の頻出ポイント早わかり

登録日本語教員試験で頻出の日本語文法を一気に整理。ヴォイス・テンス・アスペクト・モダリティ・複文という発展文法の要点を、形と意味の対応とともにコンパクトにまとめました。試験直前の総まとめに役立つチートシートです。

← 問題一覧へ戻る