ケンテイラボ

⑧ 日本語文法①(統語・品詞・助詞)

登録日本語教員試験454

問題

日本語の初級レベルにおいて、名詞と述語の関係を示し「文の骨格」を作るために最も重要とされる助詞の種類はどれか。

A取り立て助詞
B終助詞
C並列助詞
D格助詞✓ 正解

正解

D格助詞

解説

初級の学習項目で活用とともに最も重要なのが格助詞であり、特に「が・を・に・で・から」が文の骨格を作る上で不可欠です。

分野解説:⑧ 日本語文法①(統語・品詞・助詞)

日本語文法の前半として、文の構造(統語)・品詞・助詞を学ぶ分野です。品詞分類、格助詞・取り立て助詞などの助詞の働き、文の成分や語順、学校文法と日本語教育文法の違いが頻出です。日本語教育の現場で必須となる文法知識が問われます。助詞の用法は学習者がつまずきやすく出題も多いため、それぞれの助詞が表す意味・機能を例文とともに整理し、正確に説明できるようにしておくことが重要です。

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登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式日本語教員試験(基礎試験・応用試験)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認
合格基準基礎試験・応用試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★★★☆(難関)
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