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⑧ 日本語文法①(統語・品詞・助詞)

登録日本語教員試験441

問題

1グループ動詞をテ形にした際、「撥音便(〜んで)」となる動詞の辞書形の語末の組み合わせとして、正しいものはどれか。

A「〜う、〜つ、〜る」
B「〜く、〜ぐ、〜す」
C「〜む、〜ぶ、〜ぬ」✓ 正解
D「〜く、〜つ、〜る」

正解

C「〜む、〜ぶ、〜ぬ」

解説

辞書形の語末が「〜む、〜ぶ、〜ぬ」で終わる1グループ動詞は、テ形にすると「撥音便(〜んで)」になります。

分野解説:⑧ 日本語文法①(統語・品詞・助詞)

日本語文法の前半として、文の構造(統語)・品詞・助詞を学ぶ分野です。品詞分類、格助詞・取り立て助詞などの助詞の働き、文の成分や語順、学校文法と日本語教育文法の違いが頻出です。日本語教育の現場で必須となる文法知識が問われます。助詞の用法は学習者がつまずきやすく出題も多いため、それぞれの助詞が表す意味・機能を例文とともに整理し、正確に説明できるようにしておくことが重要です。

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試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認
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難易度★★★★☆(難関)
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